
テレビアニメ「地獄先生ぬ〜べ〜」第2クール(毎週水曜夜11:45~、テレビ朝日系ほか)の第21話が2月25日(水)に放送される。放送に先駆け、あらすじと先行カットが公開された。
■2025年に約26年ぶりとなる新アニメ化
「地獄先生ぬ〜べ〜」は、原作・真倉翔氏/漫画・岡野剛氏により、1993年から1999年にわたり「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載された、シリーズ累計発行部数2,900万部を誇る大人気オカルトコミック。“鬼の手”を持つ霊能力教師・鵺野鳴介(ぬえの・めいすけ)こと“ぬ~べ~”が、妖怪や悪霊の脅威から生徒を命がけで守るオカルティックヒーローアクションが描かれる。
読者の心を震え上がらせる学校の怪談や都市伝説を題材としながらも、“ぬ~べ~”の勇姿が、当時から世代を超えた人気を博しており、2025年に約26年ぶりとなる新アニメ化。鵺野鳴介役は置鮎龍太郎、玉藻京介役は森川智之が続投となった。
■第21話「妖怪しょうけらが窓から覗く」あらすじ
5年2組の風間守は広のサッカー友達。人ならざる怪しい影が屋根の上で踊るのを目撃した時から、体調が急激に悪化。怖くなった彼は担任の律子先生ではなくぬ~べ~に相談する。
普段の頼りないぬ~べ~しか知らない律子は憤慨するが、入院した風間を見舞いに訪れた病室で、自身もまた生徒を襲う妖怪の姿を目撃してしまう。


