
「パニックを起こした」「不必要な飛び出し」後半ATの失点で最下位相手にまさかのドロー。アーセナル守護神をOBや現地メディアが批判「致命的なミスだ」
現地2月18日、プレミアリーグ第31節で首位のアーセナルが最下位ウォルバーハンプトンと敵地で対戦。2-2で引き分けた。
前節、ブレントフォードと1-1で引き分けたアーセナルは開始5分にブカヨ・サカのヘッド弾で先制。56分にはピエロ・インカピエが左足でネットを揺らして追加点を挙げる。
しかし、61分にサンティアゴ・ブエノに鮮やかなミドルを決められて1点差に詰め寄られる。さらに90+4分には相手のクロスに対し、キャッチにいったGKダビド・ラヤがクリアしようとしたガブリエウ・マガリャンイスと交錯してファンブル。これに反応したトム・エドジーにシュートは、リッカルド・カラフィオーリがブロックしきれず、同点弾を許した。
メディア『CAUGHTOFFSIDE』によると、元アーセナルのストライカーであるアラン・スミス氏は「タイトル獲得を目ざすチームにとって、これは十分ではない」とアーセナルの戦いぶり厳しく評価する。
「(レアンドロ・)トロサールの時間稼ぎや、パニックを起こしたラヤの出る必要のないタイミングで飛び出しなど、終盤の展開はアーセナルがプレッシャーに対処できるかという部分で良い兆候ではない。チーム内は明らかにナーバスさが漂い、この状況が彼らを飲み込もうとしている」
また『THE STANDARD』はアーセナル守護神を「ブエノのゴールには何もできず、同点ゴールを決められた場面ではクロスを落としてしまうという致命的なミスを犯した」と批判した。
次節は22日にトッテナムとのノースロンドン・ダービーを控える。ラヤは汚名返上のパフォーマンスを見せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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