
日本最大級のサバイバルオーディション番組の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」が、3月26日(木)からLeminoで独占無料配信される。今回、テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」が公式YouTubeチャンネルで公開され、共同で振り付けを担当した世界的ダンサー・振付師のKirsten Dodgen(カーステン・ドッジン)とKAITAからコメントが届いた。
■JO1、INI、ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組
「PRODUCE 101 JAPAN」は、日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。オーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。
オーディションでは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦。100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決まる。
過去3回行われたグループオーディションでは、2019年のSEASON1でJO1、2021年のSEASON2でINI、2024年のTHE GIRLSでME:Iが誕生した。
第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、国籍や出身地を問わず(一部の地域を除く)全世界から集結した参加者が競い合う、シリーズ初のグローバルオーディション。番組の規模が日本国内から世界へと拡大され、シリーズ初の「全世界配信」および「全世界投票」を実施。
国民プロデューサー、SEKAIプロデューサーをはじめとする全世界の視聴者と共に、新たなグローバルボーイズグループの誕生を目指していく。
なお、ディーン・フジオカが国民プロデューサー代表、チェ・スヨンがSEKAIプロデューサー代表として参加することが発表されている。
■決意が込められた楽曲「新世界(SHINSEKAI)」
今回のテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」は、ロック、EDM、メタル、ファンクなどの多彩なジャンルを融合。101人の練習生それぞれが、夢への思いを胸にお互いが鍵となり、国民プロデューサーやSEKAIプロデューサーと共に、誰も見たことのない新しい世界へ一緒に踏み出そうという決意が込められた楽曲となる。
振り付けはKirsten Dodgenと今シーズンのトレーナーを務めるKAITAが共同で制作。Kirsten Dodgenは世界的に名高いトップダンサー・振付師で、SEVENTEENやTWICEら数多くの振付を担当した他、リアーナら世界的なアーティストと共に、自身もダンサーとして活躍しており、その圧倒的なダンススキルと独創的な感性でヒット作を次々と生み出している。
一方のKAITAは、20代ながら世界のダンス業界で確固たる地位を築き、King&PrinceやJO1ら数多くのK-POP、J-POPアーティストとコラボレーションしている。そんな2人がアイデアを出し合い、テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」の振り付けを制作した。

■Kirsten Dodgenコメント
KAITAさんと一緒に「PRODUCE 101 JAPAN」の今回のテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」の振り付けを制作しました。新世界は“New World”という意味ですが、私にとってもPRODUCE 101 JAPANという新しい世界に出会う、とても楽しいプロジェクトでした。
練習生たちが夢の新世界へと進みながら、ファンの皆さんをその旅へ招待する楽曲ですが、実際に彼らが夢に向かって踏み出す最初のパフォーマンスに参加できたことを、とてもうれしく思っています。101人の練習生たちがどんな思いでこのステージを完成させたのか、早く見てみたいです。私もSEKAI プロデューサーの1人として、心から応援しています。

■KAITAコメント
Kirsten Dodgenさんと初めて共作できたことを、とてもうれしく思います。サビのパートはお互いに動画のやり取りをしながら半分ずつアイデアを出し合い、一緒に作り上げました。今回は「新世界」というテーマの中で、これまでのシーズンにはない新たなニュアンスを意識しながら制作を進めました。
楽曲の最初から最後までを通して、それぞれが自分の個性を大切に持ち続けながら、仲間と共に自分だけの“新世界”を見つけ出し、ゴールのない果てしない道を果敢に進んでいく、そんな強い思いを込めています。特に、果敢に新世界へ突き進んでいく姿をカラテの動きで表現したサビのポイントダンス「KARATE DANCE」は、この楽曲の象徴でもあります。練習生1人1人の新世界がここから始まる瞬間を、ぜひ見届けていただきたいです。


