1983年、高校在学中ながらシングル「15の夜」とアルバム「十七歳の地図」で鮮烈なデビューを飾った尾崎豊さん。1992年に26歳の若さでこの世を去りましたが、生誕60年を迎えた2025年にはライブ映像の特集番組が放送されるなど、彼の残した楽曲は今なお多くの人の心をとらえています。
ねとらぼでは、2026年2月9日から「尾崎豊であなたが好きな曲は?」というテーマでアンケートを実施中です。
今回の記事では、2026年2月17日時点で集まった投票をもとに作成したランキングを紹介します。どの楽曲が人気を集めているのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第1位:FORGET-ME-NOT
同率での第1位となったのは、「FORGET-ME-NOT」でした。1985年11月に発売された3枚目のオリジナルアルバム「壊れた扉から」に収録されています。当時のアルバムレコーディングの最後に、「忘れな草」という言葉をヒントに制作されたバラード曲です。
尾崎さんの生前にシングルカットはされていませんでしたが、ファンからの要望が強く、2001年に待望のシングルリリース。同年公開の映画「LOVE SONG」のエンディングに使用されたほか、2023年には尾崎さんのレコードデビュー40周年を記念して、ミュージックビデオがYouTubeで公開されました。
第1位:僕が僕であるために
同じく第1位となったのは、「僕が僕であるために」でした。1983年にリリースされた1枚目のオリジナルアルバム「十七歳の地図」のラストに収録されています。己のアイデンティティーを鼓舞するような、「僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない」という歌詞が印象的な一曲です。
中村あゆみさんやMr.Childrenなど、数多くのアーティストにもカバーされている名曲。尾崎さんの一人息子である裕哉さんも、2025年12月に開催された父の楽曲のみで構成したコンセプトライブ「OZAKI PLAYS OZAKI」の中で同曲を披露し、観衆を魅了しました。

