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フィギュア女子フリー1時間前に衝撃ニュース…18歳、北京五輪以来の「4T」に戦慄

フィギュア女子フリー1時間前に衝撃ニュース…18歳、北京五輪以来の「4T」に戦慄

ミラノ・コルティナ五輪は現地2月19日(日本時間20日)、フィギュアスケートの女子フリーが行なわれる。競技開始の約1時間前に出場選手の演技構成がオリンピック公式サイト上にアップされ、個人の中立選手(AIN)として参加するロシア人のアデリア・ペトロシアンは最初の予定ジャンプに4回転ジャンプを組み込むことが分かった。

 過去、オリンピックのフィギュアスケート女子で史上初めて4回転ジャンプを着氷(成功)させたのは、2022年北京五輪に出場したカミラ・ワリエワ(ロシア、ROC=ロシアオリンピック委員会)。団体戦のフリーで4回転サルコウ、4回転トウループを降りた。

 同大会には女子シングルでアレクサンドラ・トゥルソワ(同)がフリーで史上最多となる1プログラム5本の4回転ジャンプ(ルッツ、フリップ、トウループなど)を試み、着氷させている。

 国際オリンピック委員会(IOC)はウクライナに侵攻するロシアとその同盟国ベラルーシに国としての五輪参加を認めず、軍や国家安全保障機関と契約関係になく、ウクライナ侵攻も積極的に支持していないことを条件に、中立選手=AINとしての出場を認めている。ペトロシアンは昨年9月に北京で行なわれた五輪最終予選で優勝し、今大会の出場枠を獲得した。
  ペトロシアンは、17日に行なわれた女子ショートをノーミス演技で完走。国際スケート連盟(ISU)公認では自己ベストとなる72.89点(5位)。日本時間の20日午前3時に始まる女子フリーでは中井亜美、坂本花織、千葉百音と同じ最終グループ(同6時予定)に入った。

 公式練習では4回転トウループを練習していたロシア出身の18歳は、2番滑走で登場する。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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