現地2月19日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが開催され、第2グループでルーマニアのユリア・ザウターがパーソナルベスト(自己ベスト)を叩き出した。
優雅な佇まいで登場した28歳は、すべてのジャンプを加点で決めると、ショートプログラムに続いてノーミスでフィニッシュ。会心のガッツポーズを繰り出し、リンクを拳で叩いて喜びを表現した。見事127.80点をマークし、総合も190.93点でともに自己ベストを更新。喜びのあまり飛び上がって絶叫し、コーチらと抱き合う様子が映し出された。
ザウターと言えば、自身のSNSで“日本産の逸品”を紹介して話題を呼んだスケーターだ。開会式でルーマニア代表選手団の旗手を務めたのち、「選手村に戻ってきた。今夜はエアウィーヴのデュエットカバーで寝るのが待ちきれないわ」と綴ったのだ。エアウィーヴは日本の総合寝具メーカーで、今大会の公式ライセンス商品であるとともに、TEAM JAPANオフシャル寝具パートナー。アスリートの“眠り”を支える強力アイテムが、ザウターのハイパフォーマンスを引き出す一助となったのかもしれない。
彼女の演技を観た日本のファンからは祝福のメッセージが続々。「どえらい美人さん」「ノーミスで華麗で素晴らしかった」「キスクラで喜ぶ姿ってこっちも嬉しくなる」「28歳で初の五輪なんだね、おめでとう!」「資金難を乗り越えて、って言ってたね。感動です」「なんか胸を打たれました」など、小さくない反響を呼んだ。
構成●THE DIGEST編集部
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