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「なんてこった!」荻原次晴氏が引退する渡部暁斗の切迫した家庭事情を明かす「奥様こそ金メダリスト」に視聴者共感【冬季五輪】

「なんてこった!」荻原次晴氏が引退する渡部暁斗の切迫した家庭事情を明かす「奥様こそ金メダリスト」に視聴者共感【冬季五輪】

ノルディック複合の元日本代表でスポーツキャスター、タレントの荻原次晴氏が2月19日、NHKのミラノ・コルティナ五輪の放送でスタジオ出演。ノルディック複合団体スプリントの試合後に、今季限りでの引退が決まっている渡部暁斗の裏事情を明かし、「そりゃタイヘンだ」「奥様お疲れさまやで」と視聴者の共感を呼んでいる。
 
 荻原氏は、現役を退くことになる渡部へのメッセージを求められると、「このあと3月中旬までワールドカップが続くので、最後までしっかり戦っていただきたい」と、五輪後の残されたレースでの健闘を願いつつ、渡部の家庭の内情にも言及。「渡部選手、家に帰れば3人の小さなお子さんのお父さんです。奥様がワンオペで3人の男の子の面倒を見てますので、シーズンが終わったらすぐ奥様のところに戻って、奥様を助けてあげてください。奥様こそが金メダリストです」と渡部の妻・由梨恵さんがひとりで育児に専念している現状を明かした。

 この言葉に番組を視聴していたファンからは、「奥様お疲れさまやで。ワンオペえらい」「ワンオペの3人育児、そりゃタイヘンだ。帰って速攻イクメンやって!」「ええこと言う!」「本当に奥様、オリンピック競技より大変かもしれんよ!早く帰ってあげて~」「何よりもワンオペの奥様に労いのお言葉でしたな」「奥様こそ金メダル!という言葉も素敵」「なんてこった、それはお父さん頑張らないと!」などとコメントが寄せられた。

 渡部は、2006年トリノ五輪に初出場し、個人スプリントで19位。10年バンクーバー五輪でもメダル獲得はならなかったが、4年後のソチ五輪では個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した。さらに18年平昌五輪でも個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得。前回22年北京五輪では個人ラージヒルで銅メダル、団体で銅メダルを手にしている。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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