山形県警は19日までに、県教育委員会・男性職員(69)を、無免許運転の容疑で逮捕した。
事故後・無免許が判明
男性職員は、今月12日、山形県内の交差点で、停止中の車に追突する事故を起こした。

その後、男性職員の無免許運転が判明。
警察の調べに「間違いありません」と供述した。
学校の相談員として勤務
また、職業については「無職です」と男性職員。
しかし、職員は4年前から、公立学校の相談員として非常勤で勤務していることが発覚した。

県教育委員会は、職員が2年前には、運転免許を所持していることを確認。
それ以降に、免許取り消し処分を受けていた。
そのため、学校へも無免許運転で通勤。

