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セルティック、シュツットガルトとの初戦で1-4完敗。前田大然は持ち味を発揮できず、序列低下の旗手怜央は62分INで奮闘【EL】

セルティック、シュツットガルトとの初戦で1-4完敗。前田大然は持ち味を発揮できず、序列低下の旗手怜央は62分INで奮闘【EL】


 日本人2選手を擁するセルティックは現地2月19日、ヨーロッパリーグのノックアウトフェーズ進出を懸けたプレーオフの第1レグで、シュツットガルトとホームで対戦。前田大然が先発した一方、序列が低下している旗手怜央はベンチスタートとなった。

 開始15分、速攻からエル・カンヌスに先制点を浴びるも、21分にニグレンが相手のミスを突いて同点弾を奪う。

 ただそれも束の間、28分に今度はアーリークロスからエル・カンヌスにヘッドで叩き込まれ、再びビハインドを負う。

 さらに後半に入って57分、レベリングにミドルシュートを突き刺され、1-3に。現在ブンデスリーガ4位のチームをより勢いに乗せてしまい、その直後にデミロビッチにもネットを揺らされるが、オフサイドに救われてノーゴールとなる。
 
 苦しい展開のセルティックは、62分に2枚替えを敢行。パウロ・ベルナルドと前田を下げ、旗手とヤン・ヒョンジュンを送り込む。前田は中々持ち味を発揮できず、不完全燃焼での交代となった。

 現地メディアなどから不振が指摘されている旗手は、相手に囲まれた状況でも的確にパスを繋ぎ、ゲームをコントロール。75分にはペナルティエリア手前でセカンドボールに反応し、左足でシュートを放つが、相手のブロックに阻まれる。

 その後、90+3分にトマスにもう1点を加えられ、結局1-4でタイムアップ。スコットランド王者は、遠藤航(現リバプール)や伊藤洋輝(現バイエルン)の古巣でもあるドイツ勢との初戦を完敗で落とした。非常に厳しい状況だ。

 勝負が決する第2レグは、舞台をシュツットガルトの本拠地に移し、2月26日に行なわれる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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