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坂本花織、224.90点メダル確定! 現役最後のオリンピックで2大会連続の表彰台【冬季五輪】

坂本花織、224.90点メダル確定! 現役最後のオリンピックで2大会連続の表彰台【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪はフィギュアスケートの女子フリーが現地2月19日(日本時間20日)に行なわれ、2022年北京五輪銅メダルの坂本花織が登場。フリー147.67点、ショートとの合計224.90点で現在2位に浮上。2大会連続のメダルを確定させた。

 現役最後の五輪を明らかにしている坂本はショート2位発進。メダルをかけたフリー曲は『愛の讃歌』。2010年バンクーバー、14年ソチ五輪代表の鈴木明子さんが演じるのを見て惚れた、特別な一曲だ。

 得意のダブルアクセルは高さと幅があり難なく降りると、続く3回転フリップ、3回転ルッツ+2回転トウループと流れるようなスピードで前半のジャンプをまとめる。スピン、ステップも軽やかに踏み会場のため息を誘う。

 ヴォーカルが盛り上がり、得点源となる演技後半はフリップ+トウループの連続3回転だったが、単独のフリップになりコンビネーションにできず。それでも3つのコンビネーションでは高い出来栄え点で加点する

 日本のエースは自らのスケート人生を体現するかのように滑らかで優雅なスケーティングを披露そ、最後の3回転ループを着氷。パーフェクトとはいかなかったが、演技直後は笑みを浮かべた。

 3度目となったオリンピックでの演技を終えた日本人スケーターは、割れんばかりのスタンディングオベーションを浴び、会場の声援に応えた。
 ▼フィギュアスケート女子シングル暫定順位(カッコ内はフリー得点)
1位 アリサ・リウ(アメリカ) 226.79点(150.20)
2位 坂本花織 224.90点(147.67)
3位 千葉百音 217.88点(143.88)
4位 アンバー・グレン(アメリカ) 214.91点(147.52) 
5位 アデリア・ペトロシアン(AIN) 214.53点(141.64)
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24番滑走 中井亜美

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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