最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
五輪初出場の千葉百音、217.88点で自己ベスト! 現在トップ 坂本花織は23番滑走、最後は中井亜美【冬季五輪】

五輪初出場の千葉百音、217.88点で自己ベスト! 現在トップ 坂本花織は23番滑走、最後は中井亜美【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪はフィギュアスケートの女子フリーが現地2月19日(日本時間20日)に行なわれ、初出場の千葉百音が最終グループで登場。フリー143.88点、ショートとの合計217.88点で自己ベストを更新。暫定トップに立ちメダル圏内につけた。

 ショートは安定した演技で4位発進と好位置につけた20歳の千葉。ブルーの衣装に身を包み、フィギュアの名作『ロミオとジュリエット』を情熱的に演じた。

 最初はフリップ+トウループの連続3回転を着氷。続く3回転ループ、サルコウと降りGOE(出来栄え点)の速報値も加点を得ると、優雅な伸びのあるスケーティングでスピン、ステップも軽やかに踏みすべて最高評価のレベル4を獲得した。

 演技後半はジャンプにやや詰まる場面もあったが安定感ある演技で滑り切ると、千葉は笑顔。大きなプレッシャーをはねのけ、この時点でメダル圏内を捉えた。
 ▼フィギュアスケート女子シングル暫定順位(カッコ内はフリー得点)
1位 千葉百音 217.88点(143.88)
2位 アンバー・グレン(アメリカ) 214.91点(147.52) 
3位 アデリア・ペトロシアン(AIN) 214.53点(141.64)
4位 ニーナ・ペトロキナ(エストニア) 210.82点(141.19)
――――――――――
22番滑走 アリサ・リウ(アメリカ)
23番滑走 坂本花織
24番滑走 中井亜美

構成●THE DIGEST編集部

【画像】冬に咲く可憐な華! ミラノ・コルティナ五輪を彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ