
【電動じゃないのに勝手に変速!?】自家発電でAI学習は凄い…シマノ新型「Q’AUTO」搭載のクロスバイクが革命的すぎるの画像一覧
「電動アシスト自転車は楽だけど、重いし充電が面倒……」 そんなジレンマを感じている人に、朗報だ。 電動アシスト(モーター)は付いていないのに、勝手にギアチェンジしてくれる“魔法のような自転車”が登場した。 国産メーカーNESTO(ネスト)の最新作「AUTOMATE」だ。 シマノの最新技術「Q’AUTO」を搭載し、AIが走りを学習する次世代機の実力に迫る。
【NESTO】充電も変速操作もいらない。「AUTOMATE」という新提案
電動アシスト自転車の「楽さ」は魅力的だが、バッテリー切れの不安や、車体の重さにストレスを感じる人もいるのではないだろうか。 「アシストはいらない。でも、もっとスマートに走りたい」 そんな人に最適な最新モデルが、国産自転車メーカーNESTO(ネスト)から発売された「AUTOMATE」だ。 スタイリッシュなデザインに、AI学習機能と充電不要の技術を搭載した、まさに次世代のクロスバイクだ。
【技術】シマノの最新コンポ「Q’AUTO」は何が凄いのか?
一見、シンプルなクロスバイクに見える「AUTOMATE」。 しかしその中身には、自転車業界を揺るがすシマノ製の最新コンポーネント「Q’AUTO(クオート)」が搭載されている。
これまで「オート変速」といえば、大きなバッテリーを積んだE-BIKE(電動アシスト車)の特権だった。 しかしシマノはその概念を覆し、「バッテリーを搭載しない通常の自転車」でのオート変速を実現したのだ。
自家発電で「勝手に変速」してくれる
Q’AUTOの仕組みは画期的だ。 ハブ(車輪の中心)に内蔵された発電機が、ペダルを回すたびに電力を生成。その電気を使って、各種センサーが走行スピードを判断し、「その瞬間に適切なギア」へと自動で切り替えてくれる。 つまり、重たいバッテリーを積む必要も、充電コードに繋ぐ手間もない。ただ漕ぐだけで、最適なギア変速を自転車がやってくれるのだ。
乗れば乗るほど馴染む「AI学習機能」
さらに凄いのが、アダプティブラーニング(適応学習機能)だ。 走行中、3つのセンサーがライダーの癖や走行条件をモニタリング。 「この人はこのタイミングで変速したいんだな」とAIが学習し、徐々にライダーの好みに応じた変速を行うようになる。 乗れば乗るほど、自分だけの一台に進化していくのだ。
