
「またもや期待を裏切った。存在感ゼロ」低調続く昨季MVP前田大然…現地メディアがワースト評価「もはや別人」
前田大然と旗手怜央を擁するセルティックは現地2月19日、ヨーロッパリーグのノックアウトフェーズ進出を懸けたプレーオフの第1レグで、シュツットガルトとホームで対戦。1-4で完敗し、1週間後の再戦を前に窮地に追い込まれた。
序列が低下している旗手は62分から出場すると、随所で持ち味を発揮。見せ場を作った一方、前田は思うようなプレーができず。旗手が入ったのと同じタイミングで、韓国代表のヤン・ヒョンジュンと交代になった。
昨季は公式戦で33ゴールを挙げる大活躍を見せ、リーグMVPにも輝いた前田だが、今季は存在感が希薄に。数字的にも8ゴールと寂しく、絶対的な存在ではなくなっている。
そして今回、シュツットガルト戦の評価も厳しいものとなった。地元メディア『THE SCOTSMAN』は、コースがやや甘いシュートを防ぎきれなかった39歳の守護神、キャスパー・シュマイケルと並んでワーストタイの3点と採点。次のように綴った。
「またもや期待を裏切る結果。昨シーズンは圧倒的な活躍を見せたが、もはや別人のように見える。60分過ぎに交代――存在感ゼロ」
逆転でのスコットランドリーグ5連覇も懸かる大事なシーズン終盤戦で、28歳の日本代表FWは名誉を挽回できるか。このままではレギュラーの座が危うい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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