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「過去の面影すら失っている。幽霊のよう」4点中2点は防げた…超絶レジェンドGKへの酷評が相次ぐ。かつて岡崎と歴史を作り、今は前田&旗手と共闘

「過去の面影すら失っている。幽霊のよう」4点中2点は防げた…超絶レジェンドGKへの酷評が相次ぐ。かつて岡崎と歴史を作り、今は前田&旗手と共闘


 個人的にも非常に辛い夜となった。

 現地2月19日に開催されたヨーロッパリーグ・プレーオフの第1レグで、前田大然と旗手怜央を擁するセルティックは、シュツットガルトとホームで対戦。1-4で完敗し、ノックアウトステージ進出は厳しい状況となった。

 守備が崩壊したなか、特に批判にさらされているのが、39歳の守護神キャスパー・シュマイケルだ。大量失点は決してGKだけのせいではないとはいえ、1失点目と3失点目のシュートコースは甘く、防いでほしいものだった。

 デンマーク代表で120キャップを記録しているスーパーレジェンドへの期待は大きい分、落胆も大きいと言えるかもしれない。酷評が相次いでいる。
 
 英公共放送『BBC』は「セルティックのGKは忘れ去りたい一夜を過ごした。シュツットガルトの2得点において、彼の対応は非常に疑わしいものだった」と伝えたほか、地元メディア『THE SCOTSMAN』も責任を追及。採点記事において、見せ場を作れず62分に交代した前田と共にワーストタイの3点を付け、こう綴った。

「今季の彼のミスは本当に積み重なっており、相手の先制点の場面でまたしても責任を問われる形となった。3失点目も決して名誉ある対応とは言えなかった。かつては優れたGKだったキャスパーは、今や過去の面影すら失っている。幽霊のように」

 識者の間で正GK交代が議論されている。2015-16シーズンに同い年の岡崎慎司氏らとプレミアリーグを制し、ミラクル・レスターの一員となったシュマイケル。かつての輝きを取り戻し、世代交代にあらがえるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】止めれたはず…酷評されているセルティック守護神の対応

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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