
戦線離脱中の南野拓実はW杯に間に合うのか。モナコ指揮官が示唆「シーズン終了後に別の大会への希望がある」
戦線離脱中の南野拓実は、6月に開幕する北中米ワールドカップのピッチに立てるのか。海外スポーツメディア『Get French Football News』がその可能性に言及した。
「タクミ・ミナミノは、12月末のAJオセール戦で前十字靭帯を損傷して以来、プレーしていない。そして、この日本代表選手は今シーズン、ASモナコで再び出場することはないだろう」と現状を説明し、「だが、クラブレベルで彼の監督であるセバスチャン・ポコニョーリは、彼のワールドカップの夢はまだ生きているかもしれないと示唆した」という。
南野は左膝の前十字靭帯を断裂。記事では、復帰まで「数か月あるいは1年続く」とし、「そのため、ミナミノが12月に負傷した時、今夏のワールドカップに日本代表として出場するという彼の夢は終わったと憶測された」と記し、以下のように続ける。
「Get French Football Newsが出席した記者会見で、ポコニョーリはシーズン終了前に全選手を万全の状態に戻すことについて語ったが、ミナミノと、1月上旬に同じく前十字靭帯を損傷したモハメド・サリスにとっては、それは難しいかもしれないと付け加えた。
しかし前者に関して、彼は『おそらくタキにとっては、シーズン終了後に別の大会への希望がある』とも話した。日本でしばらく過ごした後、モナコに戻った今、それがミナミノの目標となるだろう」
リハビリが順調に進み、回復が少しでも早まることを祈るしかない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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