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「非常に残念だ。最も悔やまれるのは…」日本人MFが反撃弾も及ばず、G大阪に屈す。韓国クラブ指揮官が嘆き【ACL2】

「非常に残念だ。最も悔やまれるのは…」日本人MFが反撃弾も及ばず、G大阪に屈す。韓国クラブ指揮官が嘆き【ACL2】


 2月19日に開催されたアジア・チャンピオンズリーグ2のラウンド16・第2戦で、ガンバ大阪は浦項スティーラーズとホームで対戦。第1戦は1-1で引き分けていたなか、2-1で勝利し、2戦合計3-2で韓国勢を撃破した。

 グループステージを全勝し、首位通過したG大阪は、34分にデニス・ヒュメットのゴールで先制。さらに41分に山下諒也が追加点を挙げた。

 後半は浦項の反撃に遭い、61分にサガン鳥栖から期限付きで加入中の日本人MF西矢健人に1点を返されるも、同点弾は許さず。88分にネットを揺らされた場面は、VARチェックの末にオフサイドとなった。粘り強く接戦を制したG大阪がベスト8に駒を進めた。
 
 一方、浦項にとっては悔しい結果となった。韓国メディア『FOOTBALLiST』によれば、同クラブを率いるパク・テハ監督は試合後、「今日の試合は非常に残念だ」と思いを明かした。

「前半序盤、アウェーゲーム特有の雰囲気を克服できなかった部分が最も悔やまれる。後半は我々が掲げたゲームプランを十分に実行できたと思う。良い得点機会を作り、特に若手たちが優れたパフォーマンスを見せた。結果は残念だが、私たちのチームに大きな希望を見出した試合だったとも言える」

 前後半での出来の差を痛感している57歳の韓国人指揮官はさらに、こう語った。

「負けている状況だったため、後半は必ず得点が必要だった。後方に人数を割く意味はなく、攻撃的に出るしかなかった。冬季キャンプで準備した攻撃戦術を稼働させた。今日のプランAは高さを活かした勝負だったが、さっき言った通りアウェーの雰囲気を克服できず、準備した通りに進まなかった。

 後半は選手交代を通じて機動性とプレッシャー、強度を高め、動きのパターンとプレーの方向性を明確に指示した。その結果、後半は遥かに良い試合内容を見せられたと思う。同点ゴールのシチュエーションで出たオフサイド判定が悔やまれる」

 ACL2は2024-25シーズンからスタートし、今大会が2回目。前回はサンフレッチェ広島が参戦したなか、資格を有さない選手が出場して没収試合(0-3の敗戦)となった影響を受け、準々決勝で敗退した。ガンバは日本勢初の優勝を果たせるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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