
20歳日本人FWがプレミア名門の獲得候補リストのトップに「代理人がロンドンで予備交渉」と現地報道
プレミアリーグの名門トッテナムは、今夏に新たなストライカー獲得の準備を進めているようだ。その候補リストのトップに、現在はベルギーのアンデルレヒトからレンタル加入のシント=トロイデンでプレーする後藤啓介が挙げられているという。イギリスメディア『TEAM talk』が報じている。
「スパーズは悲惨なシーズンを耐え抜き、現在プレミアリーグの順位表で降格圏より5ポイント上の16位に位置している。トーマス・フランクの解任後、暫定監督のイゴール・トゥドールが立て直しの任務を負っている」
チームの現状に触れたうえで、「舞台裏では夏の移籍期間に向けて計画を立てており、新たなストライカーの獲得が最優先事項となっている」とのことだ。
「ランダル・コロ・ムアニはパリ・サンジェルマンからのローン契約終了後、クラブに留まる可能性は低く、一方でリシャルリソンの将来も不透明だ。そのため、トッテナムは今夏に新たなフォワードを獲得すると予想されており、『SPORTS BOOM』によると“革命的”な日本代表の後藤啓介が彼らの注目を集めているという」
20歳の日本人FWは、今季ここまでシント=トロイデンで公式戦25試合に出場し、12得点・4アシストを記録。リーグ戦では10ゴールを挙げて得点ランキングのトップに立つ。
記事では、トッテナム以外にもニューカッスルやチェルシー、ブライトン、ドイツのフランクフルトとシュツットガルトからも興味を持たれていると伝える。後藤とアンデルレヒトとの契約は2028年までで、クラブは移籍金として最高2000万ユーロを要求すると予想されている。
「アンデルレヒトは、このストライカーへのオファーはまだ受けていないと主張しているが、興味深いことに、代理人がロンドンで予備交渉を行なったと報道されている」
夏のマーケットでは間違いなく注目銘柄の1人になりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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