
ロックミュージシャンとして知られるブルース・スプリングスティーンの若き日を描く映画「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」が、ディズニープラスにて独占配信されることが決定した。
■若き日の葛藤を映像化
同作は、ウォーレン・ゼインズの「Deliver Me from Nowhere」が原作。スコット・クーパー監督自ら執筆した脚本を、スプリングスティーン本人が読んだことで映画製作が決定した。
1982年のニュージャージーが舞台で、伝説的なアルバム「ネブラスカ」を制作する直前の、若き日のスプリングスティーンが主人公。成功の重圧と自らの過去に押しつぶされそうになりながらも、それらと向き合うスプリングスティーンの“孤独のハイウェイ”を描く。
若きスプリングスティーンを、ディズニープラスで配信中のドラマシリーズ「一流シェフのファミリーレストラン」でゴールデングローブ賞を獲得したジェレミー・アレン・ホワイトが演じる。
■独占配信が決定
この度、ディズニープラスにて2月27日(金)より独占配信されることが決定した。本作は、第52回テルライド映画祭オープニング、第63回ニューヨーク映画祭、第69回ロンドン映画祭、第39回AFI映画祭オープニング、第38回東京国際映画祭ガラ・セレクションと各映画祭に出品。
日本で公開されるやいなや、「歌う姿や歌声、曲の成り立ちのシーンでは昔からのスプリングスティーン・マニアもうならせるリアリティーも」「観てよかったと思える最高の作品」「最後まで自分を愛し、それを命に換えてでも形にしようと思う気持ちと音楽が素敵」などといった声が相次いだ。

