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驚きの事実!ブンデス優勝経験クラブが日本代表エースFWにオファーしていた!「3度目の正直」でようやく…

驚きの事実!ブンデス優勝経験クラブが日本代表エースFWにオファーしていた!「3度目の正直」でようやく…


 フェイエノールトの日本代表FW上田綺世は今シーズン、エールディビジ21試合で、リーグトップの18ゴールをマークしている。

 だが、シーズン前半は驚異的なペースでネットを揺らしてきたものの、途中で急失速。
12月6日のズォーレ戦以来、約2か月半も得点がない。

 そんななか、クラブの専門サイト『FR12.NL』は2月19日、「上田が75日間無得点。関係者が移籍の噂を否定」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。

「ウエダの得点力はウインターブレイク以降停滞している。休暇前はフェイエノールトで毎週のようにゴールを決めていたストライカーだが、現在は長期にわたって無得点に苦しんでいる。しかし、『Voetbal International』は、この不振が1月の移籍失敗に起因するという見方を否定している」
 
 同メディアは「最近、このストライカーが昨冬の移籍を逃し、不満を抱いているという噂が流れたが、関係者は『Voetbal International』に対してこれを否定した。ウインターブレイク中に彼の移籍が迫っているという話は出ていなかった。しかし、2025年夏にはドイツから具体的な関心が寄せられていた。当時、ヴォルフスブルクがウエダの獲得を打診したが、フェイエノールトは移籍への協力を拒否した」と続けた。

 ブンデスリーガで優勝経験もあるヴォフルスブルクは昨夏、移籍市場の終了間際にセルティックの前田大然と個人合意に至ったものの、後釜の確保できないスコットランド王者が拒否し、破談になったとされている。

 おそらくはそれ以前に、日本代表のエースストライカーにもオファーを出していたようだ。

 ちなみに、そのヴォルフスブルクは今冬、NECから塩貝健人を獲得。いわば“3度目の正直”で、日本人ストライカーの補強に成功している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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