吉本新喜劇の座長・すっちーが、レゴランド®・ディスカバリー・センター大阪(大阪市港区)で開催されるイベント「レゴ®アニマルアドベンチャー」の探検隊長に就任しました。2月6日(金)~4月19日(日)まで開催されるこのイベントは、開園111周年の大阪天王寺動物園との初コラボレーション企画です。レゴブロックを通して動物の魅力を体感できるもので、3月7日(土)に開催される特別イベントにすっちーが登場します。

「これは…無言になるよね」
レゴランド・ディスカバリー・センター大阪は、レゴブロックの「遊びの力」を大切に「遊んで学ぶ」を提供する施設です。今回は、天王寺動物園と初タッグを組んで、「遊びの力」を通じて“いきもの”の世界を自由に感じ、想像し、表現するきっかけを提供します。
探検隊長のすっちーは、イベント開始直前に「レゴ アニマルアドベンチャー」を体験。すっちーをアテンドしたのは、世界で30人、日本で4人しかいない「レゴランド・ディスカバリー・センター マスターモデルビルダー」である、お笑いコンビ・ろどりげすのまっこんです。
まず訪れたのは「ミニランド」。大阪の名所が100万個以上のレゴブロックを使って再現されたジオラマです。あべのハルカスや通天閣、梅田スカイビルなど、馴染みのある建物が、レゴブロックで再現されていて、すっちーは「すごい! 細かいところまで見てしまうわ~」「これは大人もはしゃげますね」と大興奮です。

「レゴ アニマルアドベンチャー」の期間中は、「天王寺動物園の仲間を探そう」という企画で、このジオラマの中に動物たちを表現したレゴビルドが登場します。
マレーグマ、トラ、カバ、ライオン、ホッキョクグマ、キリン、レッサーパンダという7種類の動物たちが、ジオラマの意外な場所に……!? レッサーパンダのレゴビルドを発見したすっちーは、「おる、おる! かわいい~」とうれしそうでした。
続いて足を運んだのはイベントエリア。ここでは実際にレゴブロックを使って、動物をつくる体験ができます。イベント期間中はここでホッキョクグマとキリンのレゴビルドにチャレンジ可能。すっちーは、キリンに挑戦しました。

見本を参考にしながら、大量のレゴブロックの中から「目」のパーツを探し出し、色を組み合わせていきます。すっちーは「これは……無言になるよね」とつぶやきつつ、黙々と制作に没頭。
最後に足を取り付け、キリンが完成! できあがったキリンを手にしたすっちーは、「わりと小さいお子さんでもつくりやすそう」と語りました。

「こんなに楽しみながらつくれるとは」
続いてすっちーは「マーリン・アプレンティス」へ。こちらはレゴのキャラクター、マーリンの魔法の部屋を体験できるライドで、ペダルを漕ぐと上下にふわふわと浮かび、空を飛んでいるような気分になれるアトラクションです。
「フォー!」「ハハハー!」とハイテンションに手を降るすっちーを見て、周囲にいた子どもたちが目を丸くしていました。

最後に訪れたのは「マスター・ビルダー・アカデミーエリア」。マスターモデルビルダーのまっこんによる「いぬ」づくりの教室が行われ、すっちーが参加しました。
まずは、レゴブロックのパーツ名称をクイズ形式で学ぶことからスタート。まっこんに「レゴブロックの凸の部分は何と呼ぶでしょう?」と問われたすっちーは、「ちょぼ?」と回答します。「惜しい! 98点!」とまっこんが応じ、正解は「ポッチ」と明かしました。
その後は、板状の「ハンドルプレート」や傾斜のついた「スロープ」、パーツを連結させる「クリップ」など、さまざまな種類を教わりながら、少しずつ組み立てを進めていきます。まっこんが「クリップ~!!」「スタッドタイル~!!」とパーツ名をギャグのように叫ぶ場面では、すっちーも一緒に声を上げて盛り上げました。

笑いを交えながら組み立て、次第にいぬらしい形に。顔の工程に入ると、すっちーは「ここからよね。大事!」と気合を入れ直します。目のパーツを取り付けた瞬間、表情がぐっと豊かになり、「かわいらしい!」と笑顔に。クリップで耳や手足、しっぽを取り付け、ついに完成です。
できあがった「いぬ」を手のひらに乗せて、「すごいね! ようできてるわ」と感心したすっちー。「こんなに楽しみながらつくれるとは!」と満足そうでした。
