落語家の林家三平さん、俳優の国分佐智子さん夫婦が2月19日放送のバラエティー番組「見取り図の間取り図ミステリー」(読売テレビ)に出演。栃木県那須高原にある自宅をテレビ初公開しました。
母の別荘をリノベーション
約3年前から、東京と那須の2拠点生活を送っている三平さんファミリー。母親でエッセイストの故・海老名香葉子さんが書斎代わりに使っていた別荘をリノベーションしたそうで、暖炉やひのき風呂など母から受け継いだ設備も多く見られます。
2階建ての3LDKで、広さは123平米。外観と室内のいたるところが丸みを帯びており、三平さんは「カミさんの意向でね、角丸くしたの。全般的に丸みを帯びてる家なんですよね」と国分さんの希望で特徴的なデザインを採用したことを明かしています。
心が落ち着く家
自宅では国分さんと9歳の息子・柊乃助くんがお出迎え。国分さんは2011年に三平さんと結婚して以降、芸能活動はセーブ気味でしたが、2025年のNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」に出演したことが話題になりました。
上品な美しさは全く変わっておらず、以前にも増して柔らかくなった表情が印象的。国分さんは那須の家について、「私の癒やしですね。ここがなくなったらと思うと……考えられない」と大切な場所だと語り、角丸デザインについても「ここ来ると(ギスギス)しないでしょ? 穏やかでしょ?」と心落ち着く理由になっていることを明かしました。

