
「悪霊に取り憑かれた日本サッカーの奇跡的逆転」森保Jに差し込んだ“一筋の光”に韓国メディアが着目!「切実な視線が向けられている」
森保ジャパンに一筋の光が差し込んだ。
リーグ・アンの強豪モナコに所属する南野拓実は、12月末のオセール戦で左膝前十字靭帯断裂の重傷を負った。全治期間は明らかになっていないものの、6月に開幕する北中米ワールドカップ(W杯)への出場は絶望的となった。
ただ、海外スポーツメディア『Get French Football News』が2月19日に掲載した記事によれば、モナコのセバスチャン・ポコニョーリ監督が、「おそらくタキにとっては、シーズン終了後に別の大会への希望がある」と口にしたという。今季、モナコの選手としては、もう戦えないが、日本代表としては可能性があるということだ。
この発言は日本で大きな話題になるなか、サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版もすぐさま反応。「『負傷の悪霊』に取り憑かれた日本サッカーの奇跡的逆転。キーマン・ミナミノ、W杯出場に希望あり!監督発言」と見出しを打ち、次のように伝えている。
「昨年12月のオセール戦で悲劇が起こった。試合中に倒れたミナミノの診断結果は『前十字靭帯断裂』。通常6~9か月のリハビリ期間が必要で、今夏のワールドカップ出場は事実上不可能と思われた。しかし、奇跡のような知らせが届いた。最近の会見でポコニョーリ監督が『ミナミノにはW杯への希望がある』と述べたのだ。これは回復速度が予想より速く、W杯のメンバー入りの可能性を残した発言と解釈される」
同メディアはその上で、南野のほかに久保建英、遠藤航らも怪我をし、日本代表が緊急事態である点に言及。こう付け加えた。
「日本のサッカーファンの切実な視線がミナミノに向けられている。W杯優勝を真っ向から狙う日本にとって、代表で73試合26得点を誇るエースの離脱は青天の霹靂だった。さらに追い打ちをかけるように、クボ、エンドウら主力が相次いで負傷する不運に見舞われている。負傷の悪霊に悩まされるなか、希望の光を見出したミナミノが奇跡的に回復すれば、日本サッカー界にとってかなりの朗報だ」
奇跡は起こるのか。進捗を見守りたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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