3、身近に接する人が『怪しい』
怪しいというと言い過ぎかもしれませんが、結婚したいと思う男性の友人や仕事仲間が、明らかにガラが悪い、定職に就いていない、眉をひそめたくなる言動が多い、などという場合、彼氏には隠された本性があると疑うべきです。
『類は友を呼ぶ』というように、何かしら通じ合うものがあるからこそ、親しくなるものです。友達にいかがわしい部分があるなら、当人にもいかがわしい一面があります。公言しにくい仕事をしていたり、無職だったり、実は性格に難アリだったりするでしょう。
4、相手のためにならない優しさが目立つ

つらくても、逃げずに立ち向かっていくべき状況があります。けれど、叱咤激励せずに「もう、やめちゃいなよ」「諦める勇気も大事」と、ぬるま湯に誘うようなことを言う男性は、結婚相手にふさわしくありません。
一番の理由としては、他人の努力を削ぐ男性は、自分にも甘く努力がたりないからです。こういうタイプは、自身がつらくなると迷わず逃げますし、そんな判断を周りにも肯定してもらいたいと考えます。だからこそ、他人にもすぐさま逃避をアドバイスするのです。
しかし、逃げるのが当たり前という考えの人は、成長がなく消極的。長い家庭生活を送る上で困難が訪れても、乗り越えられません。何事からも逃げがちで、妻の苦労にも理解を示してくれないでしょう。
