
カゼミーロ退団後のマンUに必要なタイプは? 古巣OBの元フランス代表は「中盤の怪物と呼べる選手」を想定
かつてプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドでプレーした元フランス代表FWルイ・サハ氏が、古巣の補強策に言及した。現地2月19日、地元紙『Manchester Evening News』が報じた。
昨季のリーグ戦は15位に終わったユナイテッドは、今年1月にルベン・アモリム監督を解任。直後の2試合はU-18チームを率いるダレン・フレッチャーが指揮を執り、同13日にクラブOBのマイケル・キャリックの暫定監督就任を発表した。
キャリック体制の発足後は、公式戦4連勝を飾ったユナイテッド。直近のプレミアリーグ第26節・ウェストハム戦(1-1)はドローで5連勝とはならなかったものの、好調を維持している。
現在は4位と上位争いを繰り広げるなかで、来季を見据えたチーム作りで、サハ氏は今季限りでの退団が発表されているカゼミーロの後釜として、ニューカッスルに所属する2人を引き合いに出した。
「ユナイテッドには積極性と中盤を支配する選手が必要だ。私が思い描くのは(サンドロ・)トナーリや(ブルーノ・)ギマランイスのような中盤の怪物と呼べる選手を想定している」
続けてサハ氏は、「(コビー・)メイヌーのような選手がいると...」と、中盤の若き逸材の名前を出し、「カゼミーロが去った後の移行をうまく管理できる経験とビジョンを持った選手が、彼(メイヌー)のそばには必要だ。経験、率直さ、そして分断力も求められる。代役を見つけるのは難しいよ」と話す。
「若い選手を獲得すれば、混乱を招く。将来的には素晴らしいけど、必要なのは経験だ」と強調するサハ氏は、「カゼミーロが去るなら、(アダム)・ウォートンとギマランイスの組み合わせは素晴らしいと思う。ギマランイスはキャプテンらしい選手だからね」と推薦した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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