この時期になると確定申告などの業務に追われるフリーランスを応援すべく、昨年『フリーランスはつらいよ展』として始まったイベントが、先日告知したように今年は『フレ! フレ! フリーランス展』と名称を改めて開催されている。会期は2月20日(金)〜21日(土)までの2日間。会場は渋谷サクラステージ4階の404 Not Found。自由度は高いが、悩みも尽きないフリーランスのために、会場では展示やトークセッション、交流会といった多彩な催しが用意されている。
フレ! フレ! フリーランス展
https://www.pfu.ricoh.com/scansnap/news/2026/news20260128.html

すべてのフリーランス(とその予備軍)のためのScanSnapイベント、今年も開催
2026年01月30日

フリーランスならではの『あるある』が満載。思わずうなずかされる
展示のメインを占めるのは、全国のフリーランスから寄せられた『あるある』な投稿の数々。

どれも非常に興味深い内容となっている。一例をXに投稿しておいたので、ぜひご覧いただきたい。
まぁ、これは大きいですよね。
大型ディスプレイ複数が人権だと思っているので。#PFU #フレフリ展 pic.twitter.com/ikHFO6Ol9i
— ThunderVolt(ガジェットとテクノロジーのメディア) (@ThunderVolt_mag) February 20, 2026
電話やメールの来ない休日は、思うぞんぶん原稿が書けていいですよね。#PFU #フレフリ展 pic.twitter.com/cHyM95j6ua
— ThunderVolt(ガジェットとテクノロジーのメディア) (@ThunderVolt_mag) February 20, 2026
笑えない(笑)#PFU #フレフリ展 pic.twitter.com/mdPvbg6UbE
— ThunderVolt(ガジェットとテクノロジーのメディア) (@ThunderVolt_mag) February 20, 2026
他にもいくつか投稿しているので、ぜひご一読を。

会場では実際にScanSnapを使い、フリーランスとしての本音や懺悔、ひとこと言いたいことなどをその場で投稿できるコーナーも設けられている。

懺悔の投稿スペースには神父さんもいらっしゃるので、ぜひ思う存分懺悔していただきたい。
なお、この神父さんや展示に使われている写真は、PFUのスタッフの方が熱演されているので、ご注目を。PFUのユーザーイベントに参加されている方は、PFUスタッフの方の渾身の演技に心打たれるはずだ。
来場者への記念品も充実しており、タスク管理に便利な付箋や、ScanSnapの特別優待コード、ステッカーが用意されている。

さらに、展示内容をSNSにアップすることで追加のステッカー(全6種類)も入手可能だ。ScanSnapの購入を検討している方にとっては、実機を確認できる絶好の機会といえるだろう。

その他の企画としては、ガジェタッチによるトークセッションや、タイピング速度検定、iX100を用いた「レシートスキャン選手権」などが実施される。明日、渋谷を訪れる予定のあるフリーランスは、ぜひ足を運んで楽しんでみてほしい。
15:30からと、17:30からのトークセッションは事前予約制なので、上記リンクのサイトからぜひエントリーを。

筆者もフリーランスとして、あらためていろいろ考えさせられるイベントだった。
しかし、大変なのはサラリーマンも同じかそれ以上。次はぜひ、『フレ! フレ! サラリーマン展』も開催していただきたいと思った。
(村上タクタ)