
「最強布陣でも対抗できない」驚異の“9-0”!日本独占に中国茫然「1勝もできなかった」
アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)はリーグステージが終了。日本勢はFC町田ゼルビアが1位、ヴィッセル神戸が2位、サンフレッチェ広島が3位とトップ3を独占した。
一方で、中国勢だ。成都蓉城が10位、上海申花が11位、上海海港が12位とボトム3に低迷し、いずれも敗退となった。
この結果を受け、中国の大手スポーツメディア新浪体育は「中国スーパーリーグの3チームは、ACLEで日本チームとの9試合で3分け6敗となり、東アジア地域で下位3チームに終わった」と報じた。
同メディアは「『北京青年報スポーツ』の記事は、中国スーパーリーグのチームが最強の布陣を敷いたとしても、日本や韓国のチームに対抗するのは困難だと論じている」と綴り、こう続けた。
「日本チームとの対戦で、全9試合で3分け6敗と1勝も挙げられなかった。イーストの順位表では、中国が下位3チームを占め、上位3チームはなんと日本勢だ。日中のプロサッカーの技術力の差は依然として大きい」
「業界関係者の中には、今シーズンの中国勢の不振は、クラブのパフォーマンスを重視する姿勢の不足に起因するのではないかとの見方もある。しかし、実際には、最強布陣でも、日本や韓国のチームには苦戦し、外国人選手に大きく依存する東南アジアのチームにも劣勢に立たされることも多い。つまり、実力差が国際大会における悩みの種となっているのだ」
とりわけ、Jリーグ勢との格差を痛感したようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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