
「早くも黄色い声援が」ポルトガルU-16代表のロナウド・ジュニアが視線を独占⁉ ドイツ紙は手厳しい評価「スピードの欠如が目についた」
ピッチの上で活躍せずとも話題になるのは、宿命と言うほかないか。クリスティアーノ・ロナウドの息子(ロナウド・ジュニア)がドイツ紙『tz』から厳しい評価を受けた。
2010年6月生まれのロナウド・ジュニア(15歳)は先頃、ポルトガルU-16代表の一員としてアルガルベ・カップ(ポルトガル開催の国際ユース大会)に出場。同紙によると、ファンやスカウトの視線を集め、早くも“追っかけ”と見られる少女たちから黄色い声援も浴びていたという。
しかし、ドイツU-16代表とのファイナルではスタメン漏れ。70分からの途中出場に留まり、『tz』から次のように評された。
「ピッチ上でのロナウド・ジュニアの役割は、どちらかといえば限定的だった。決勝でドイツに3-1で勝利したものの、バロンドールを何度も受賞したスターの息子が投入されたのは、70分になってからだ(正確には69分)」
「惜しいシュートを1本放ったものの、視察していた関係者たちの目にはスピードの欠如、動きの硬さ(ぎこちなさ)の方がかえって目についてしまったようだ」
『tz』は失望を隠せない様子だが、その1本は父を想起させるキックフォームから繰り出された枠内シュート。辛うじてCKに逃れたドイツのGKは肝を冷やしたに違いない。
いくらスカウトの注目を集めているとはいえ、まだまだ成長途上の15歳に過度な期待は禁物だろう。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
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