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【50cc生産終了…乗り換えの大本命】ついに“使える”電動バイクが出た!ホンダ「ICON e:」はガソリン車並みの便利さで22万円

【50cc生産終了…乗り換えの大本命】ついに“使える”電動バイクが出た!ホンダ「ICON e:」はガソリン車並みの便利さで22万円

ICON e:のロゴマークがサイドパートでしっかりと主張

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「電動バイクは使い勝手が悪い」という常識は、もう古いのかもしれない。ホンダが新たに投入した電動バイク「ICON e:」は、航続距離約81km、大容量26Lのシート下収納、そして22万円という驚きの価格設定を実現した。外観こそ2023年に登場した「EM1 e:」に似ているが、その中身は大きく異なり、ガソリン車並みの利便性を獲得している。エンジン仕様の原付一種モデルからの乗り換え先として「大本命」になり得る、この次世代スタンダードの実力に迫る。

安心して走ることが可能なゆとりある航続距離を実現

ボディはコンパクトで軽量、扱いやすくて取り回しも楽着脱式のバッテリーは、フロアステップ下に格納されているユーザーの多様なライフスタイルに寄り添い、使い勝手の良さを目指して開発されたのが「ICON e:」だ。同クラスの電動モデル「EM1 e:」との大きな違いは、バッテリーと装備、そして価格である。バッテリーは「EM1 e:」とは異なる着脱式のリチウムイオンバッテリーを採用、フロアステップ下に格納している。ちなみに「EM1 e:」はHonda Mobile Power Pack e:を採用し、シート下に格納する方式だ。

1日の移動に安心感を与えてくれる81kmの航続距離を実現最大航続距離も異なっており、「EM1 e:」が最大航続距離約53km(30km/h定地走行テスト値)であるのに対し、「ICON e:」は最大航続距離約81km(30km/h定地走行テスト値)を実現。1日の移動に安心感を与えてくれる。

また、静かで心地良い乗り心地に加え、スロットル操作に対するモーター出力を抑えて、省エネ走行をサポートするECONモードも搭載している。

バッテリーは着脱式なので、室内での充電も可能バッテリー残量ゼロから満充電までは約8時間。「EM1 e:」より長いものの、一般的に充電は就寝から起床までの間に行われるため、大きな問題にはならないだろう。

スポーティ感のあるボディに快適なライドを実現する装備が充実

2台を並べて見比べるとデザインの違いが分かる。向かって左側が「ICON e:」で右側が「EM1 e:」ボディはコンパクトで扱いやすい。「EM1 e:」はややすっきりとした印象なのに対し、「ICON e:」はフロントやサイドなどメリハリを感じさせるツートンスタイルを採用。スポーティな印象を与えるデザインに仕上がっている。

骨格と灯火類は「EM1 e:」と共通だが、その他は専用設計。実際に並べてみると違いは明らかだ。ヘッドライト、テールランプ、前後ウインカーは全てLED仕様で、視認性と被視認性をしっかりと確保している。

スピード表示が大きくてい見やすいフルデジタルメーターハンドル左下には500mlのペットボトルが入るインナーラックにはUSB-Type-Aソケットも装備されているイタズラや防犯対策に有効なキーシャッターを採用コンパクトながらも視認性に優れるフルデジタルメーターや、ハンドル左下に500mlのペットボトルが入るインナーラックを配置。スマートフォンの充電が可能なUSB-Type-Aソケットも装備する。さらに、イタズラや防犯対策に有効なキーシャッターも備えている。

シート下の大容量(26L)のラゲッジスペースは便利で使える装備「EM1 e:」ではシート下にバッテリーを格納していたため、荷物スペースは限られていた。しかし「ICON e:」はバッテリーをフロア下に配置したことで、シート下には一般的なエンジンスクーターと同様の大容量(26L)ラゲッジスペースを確保。ヘルメットや手荷物などを収納できる点も大きな魅力だ。

「EM1 e:」はシート下にバッテリーが搭載されてい流ので、荷物スペースは最小限

「EM1 e:」はシート下にバッテリーが搭載されているので、荷物スペースは最小限

配信元: MonoMaxWEB

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