
2026年未勝利で降格危機も…トッテナム新監督は自信大。残留の“確率”は「100%」「潜在能力は確かにある」
直近のプレミアリーグ8戦未勝利、降格圏まで勝点5差の16位。絶不調のトッテナムは残り12試合で降格の危機にあるが、新監督はあくまで強気だ。
解任されたトーマス・フランクの後任として、今月14日に就任したイゴール・トゥドール監督が率いるトッテナムは22日、新体制初陣のアーセナル戦に臨む。
英公共放送『BBC』によれば、47歳のクロアチア人指揮官は20日に初めて会見に出席。「楽しむために来たのではない。働くために来た」と切り出し、こう覚悟を示した。
「楽しむのは最初の瞬間だ。その後はやるべき仕事がある。素晴らしいクラブだ。正しい行動を取ることに集中している。システムの話ではない。互いを支え合うチーム、集団になることが重要だ。これが私の基本だ。その後にクオリティが発揮される。このチームにはクオリティがあり、走る脚力がある。潜在能力は確かにある」
来季も世界最高峰のプレミアリーグで戦えるか。残留の自信を問われると、トゥドール監督は「100%」と答えた。
「私の最初の目標は、真の意味でのチームになることだ。必要な時には苦しみ、戦い、走り、正しいメンタリティを持つこと。スタートは常にメンタリティが鍵となる」
ビッグ6の1つに数えられる名門は、チャンピオンズリーグで好成績を収めている一方で、プレミアリーグでは2026年に入って1度も勝利を掴めていない。
いきなり首位の宿敵アーセナルとのダービーというのは、かなりタフだが、今季の序盤までユベントスを率いたトゥドール監督は、明確な変化をもたらせるか。「100%」残留するため、第一歩を踏み出す。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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