シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地2月20日、シカゴ・カブスとのオープン戦に4番・一塁で先発出場。デビュー戦で4打数2安打2打点の活躍を見せた。
村上は初回の第1打席は内野ゴロに倒れると、迎えた3回の第2打席では91マイルのシンカーを捉え、打球速度174キロの当たりでセンター前ヒット。メジャー初安打を記録した。さらに4回の第3打席では、カブスのポーター・ホッジと対戦。1死満塁のチャンスで95マイル(約153キロ)の速球を捉え、中堅の鈴木誠也が太陽光の中に打球を見失ったもののセンターオーバーの二塁打を放ち、2打点をマークした。
デビュー戦から幸先のいいスタートに、日本人ファンも歓喜。「神宮なら入ってたな」「2安打に2打点はさすが」「早くも大爆発の予感です」「長打きたの安心感ある。そのうちホームランも普通に出そう」「流石の勝負強さ」などとコメントが寄せられた。
また、鈴木誠也にもオープン戦初戦で豪快なホームランが生まれており、「WBCは任せた」「幸先のいいスタートだ」とやはり喜びの声が上がっている。
構成●THE DIGEST編集部
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