ジョイマンとともに心肺蘇生の講習会
一方、「OSAKAええやんステージ」では、さまざまなステージプログラムが開催。初日の午前中には「大阪マラソン2026 オープニング ランナー応援メッセージ」がスタートしました。
ステージに登場した福士さんは、MCの木尾モデルから昨年の大会の印象を問われて「寒かった!」と一言。「(景色は)きれいだったけど、ランナーには過酷だったと思う」と話しながら、今年は「暖かそう!」と笑顔で語る福士さんは、「いまからこまめに水分を取るウォーターローディングをしておけばいい」「晴れているなら、帽子やサングラスなどを使ったほうが後半に体力が保つ」と実践的なアドバイスを送ります。
さらに、お馴染みのテーマ曲とともに「なないろチャリティTシャツ」でコラボレーションしているキン肉マンが登場! 最後は福士さんが「楽しんで走れる準備をしましょう!」とエールを送り、会場全体で「大阪マラソン!」「屁の突っ張りはいらんですよ!」と決め台詞のコール&レスポンスで締めくくりました。

ここから、心肺蘇生の講習会「教えて!! 『PUSH講習会』〜ランナーが心停止で倒れた!その時あなたは!?〜」へ。この講習会では、福士さんに加えて、ジョイマン(高木晋哉、池谷和志)が参加して胸骨圧迫のやり方を学んだほか、会場から募った希望者もステージ上で実際に体験しました。
大阪マラソンではAED84台を備え、メディカルランナーやAED隊により早期発見できる体制を整えています。過去13回行われた大会で10件の心停止が起こったものの、全員救命に成功し、社会復帰しているとのことです。

本気で「サブ3」目指すランナーへのアドバイスも
「初心者ランナー必見!大阪マラソンのええとこぎゅっと!魅力まるわかりトーク!」は初マラソンで完走を目指すランナーを対象にしたイベント。MCはアイラブ地球のコウノオブ・ザ・イヤーが担当し、NMB48の青原優花、石山千尋が出演。大阪マラソン経験者の福本愛菜は、ランナー目線で魅力を紹介します。
コース図や過去のVTRなどを見ながら、NMB48の2人は「楽しそう!」「がんばります!」と気合十分。オフィシャルグッズを手にすると「すごい!」「カッコいい!」と絶賛し、レース前から大いに盛り上がっていました。

より本格的なランナーを対象にしたイベント「大阪マラソンをもっと速く!もっと楽しく!サブ3突破の鍵、全部教えます」では3時間切り(サブ3)のゴールを目指すマラソン上級者に向けた大阪マラソンの走り方がレクチャーされました。
講師にミズノランニングステーション淀屋橋の責任者でランニング学会理事の中嶋南紀さんとYouTubeチャンネル「タカヤマラソン」の高山敦史さんを迎え、2人そろってサブ3ランナーというお笑いコンビ・十手(十田卓、エナジー西出)、「がんばって6時間を切りたい」と話すNMB48の板垣心和が、さまざまなヒントやアドバイスを受けました。


「OSAKAええやんステージ」では、ほかにも「ミャクミャクと一緒にランナーにエール!」や「世界のマラソン探訪!」など、さまざまなイベントを実施。「Run, Laugh, Enjoy! Osaka performance Stage」ではとんぺてぃーず(きのした先生、たかしろ)、バタハリ(いながきスタイル、バッフォイかさはら)、清川雄司らが登場し、多くのランナーたちと一緒に大いに盛り上がりました。