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『NHK上方漫才コンテスト』本戦出場8組決定! ジョックロックと侍スライスの“リーゼント対決”は負けたほうがセンター分けに!?

侍スライス・門田「どちらが本当の“リーゼンター”なのか」

【もも】
2022年に続いて2回目の本戦出場を果たしたもも。

「4年ぶりの決勝になります。前回は天才ピアニストと同票やったんですけど、最後に負けました。今回は優勝できるようにがんばりたいです」(まもる。)

「僕は小さいころから家族旅行でカニ旅行に行ってて、もし優勝できたらカニ食べに行きたいと思います。いつもタレンチ・コバタと一緒なんで、どっちかが優勝できたらどっちかのお金でカニを食べに行きたいです」(せめる。)

まもる。は、ライバルについて「ここにいる全員です!」と気を吐きました。

【シカノシンプ】
今回の本戦初出場メンバーで、唯一のコント師です。

「僕らだけ唯一、コントなので、コント師の風穴をあけられるようにがんばります」(ゆのき)

「本当に一生懸命、がんばりたいと思います」(北川)

ライバルにはライムギの名前を挙げ、「ほかでもあまり負けたことがないので、今回もぶちのめしたい」と北川。静かな闘志をのぞかせました。

【ジョックロック】
本戦初出場のジョックロックはBブロックのトップバッターを引き当てました。

「今大会、賞レースにしてはリーゼントが少なめなんですが、優勝してお笑い界を盛り上げるとともに、リーゼント界も盛り上げたいです。8組全員がリーゼントになるくらいの衝撃を残したいと思っています」(ゆうじろー)

「我々と侍スライス、負けたほうどちらかがセンター分けにします」(福本)

福本は「シカノシンプと例えば炎は、『ニューエイジ・ニューネタライブ』でも一緒にやってるので,負けたくないです」とライバル心を燃やしていました。

【侍スライス】
「僕らは東京から大阪に移籍してきていて、関西の賞レースで初めて決勝に行くことができました。今日このまま、この足で(故郷の)群馬に帰省するので、いい報告ができるんでよかったです」(加藤)

「僕も結婚しているので、奥さんと奥さんの家族にいい報告ができます。このまま優勝したいと思います」(門田)

2021年に東京から大阪へ拠点を移した侍スライス。「大阪芸人として、大阪を盛り上げていきたい」と意気込みを語ります。ライバルに、門田はジョックロックの名前を挙げ、「(ゆうじろーと門田)どちらが本当の“リーゼンター”なのか、これで決まる」と闘志をのぞかせました。

例えば炎・田上「NHKに出演するのは3歳以来なので…」

【例えば炎】
「優勝を目指すのはもちろんなんですが、例えば炎が決勝にいたからこんなに盛り上がったんだな――そういうふうに、いい記憶になるような、自分にとっても、皆さんにとっていい大会になるように尽力していきたいと思います」(タキノ)

「僕は、3歳のときに『おかあさんといっしょ』に出まして、それ以来のNHK なので楽しみです」(田上)

「決勝に上がれたことが自分の中で自信につながっています。その中でベストパフォーマンスで漫才ができることが、今後の漫才人生において非常に重要なことかなと思います」と、お手本のようなコメントを披露したタキノ。すると、すかさず山下が「会見すぎるやろ!」とツッコミを入れ、会場を笑わせました。

【タレンチ】
「9年目で初めて賞レースの決勝に行けまして、ほんまにうれしいです。最高やなって感じです。賞レース決勝もそうですし、まだ知られていないダークホースのはずなので、これまでの評価をひっくり返せるぐらいの活躍をできたらなという思っています」(芝田)

「僕は本当にこの大会に出れて、最高にうれしいです! ファイト、6ぱ~つ! ファイト、ファイト、ファイト、ファイト、ファイト、ファイト!」(コバタ)

本戦初出場のタレンチは、先の山下の言葉を受けて火がついたのか、「豪快キャプテンさんには負けたくない」(コバタ)と闘志を燃やしていました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

『第54回NHK上方漫才コンテスト』本戦の模様は、NHK総合(関西)で3月20日(金・祝)19:30から生放送されます。

配信元: FANY Magazine

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