今春新たに4施設がオープン
「辺ぴな場所」「人目に付かない場所」という意味を持つ“Nook”は、人里離れた辺ぴな場所にたたずむ隠れ家みたいな宿。1棟目に建てられた「Nook The Hub」、2棟目の「Nook The Wharf」、3棟目の「Nook the Peak」に続いてこの春、4つの宿泊施設が同時オープンします。
海が主役の非日常空間
海が主役の全棟オーシャンビューの宿は「なにもしない」ことに重きをおき、気づけば知らないうちに自然と海を眺めている。そんな時間がゆるく流れる場所です。
この春オープンする施設を名前に込められた意味とともにご紹介します。
Nook The Cliff~ヌーク ザ クリフ~
「崖」
断崖に寄り添い、海と正面から向き合う。
眼下に広がる海と空が、静かに溶け合う時間。
「夜明け」
夜と朝の境目に身を置く。
移ろう光と色を、静かに迎える時間。
「桟橋」
留まるための場所。
海と同じ目線で、過ごす時間。
「湾」
内海の静けさに包まれる。
波や風が遠のき、静寂が深まっていく時間。
\from Writer/
「次はあれをして、これをして……」と、忙しい時間を過ごす現代人。ただただ、海を眺めてボーっとする、そんな時間こそ大事にしなくてはいけないのかもしれません。あえて、「なにもしない」をしに行く、淡路島の旅へでかけたくなりました。
Nook(ヌーク)
住所:兵庫県淡路市下司 ※詳細住所非公開。予約決定後詳細住所を案内
料金:1泊43,780円~
予約:公式ホームページ
※いずれの棟も1日1組限定
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真/株式会社Nook 文/内山真紀

