1980年のデビュー以来、数多くのヒット曲を世に送り出し、「永遠のアイドル」とも称される松田聖子さん。2026年も東京、大阪、福岡のアリーナやホールを巡るコンサートツアーの開催が決まっており、今なお精力的に活動を続けています。
ねとらぼでは2026年2月4日から、「『最強』だと思う松田聖子のシングル曲は?」というテーマでアンケートを実施中です。
今回は、2026年2月12日時点で集まった投票をもとにしたランキングを紹介します。はたして、どのような途中結果になっているのでしょうか。
第2位:瞳はダイアモンド
第2位は、「瞳はダイアモンド」でした。1983年10月28日にリリースされた15枚目のシングルです。アルバムでは、「Canary」(1983年)ほかに収録されています。
この曲は、松田聖子さんの楽曲では初めての本格的な失恋ソングといわれ、作詞は松本隆さん、作曲は呉田軽穂(松任谷由実)さんが担当。ヒットメーカー2人が織りなす、美しくも切ない楽曲に多くの人が魅了されました。
第1位:赤いスイートピー
第1位は、「赤いスイートピー」でした。1982年1月21日にリリースされた8枚目のシングルです。アルバムでは、「Pineapple」(1982年)ほかに収録されています。
本曲では、作詞を担当した松本隆さんの発案で、松本さんとかねてより交流のあった松任谷由実さんに作曲を依頼。松任谷さんが「呉田軽穂」名義で初めて松田聖子さんに楽曲提供した一曲としても知られています。けなげでもどかしい恋心を歌う松田さんの魅力と相まって、「赤いスイートピー」は大ヒットを記録。幅広い世代から愛される代表曲となりました。

