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高木美帆へ姉・菜那がSNSに綴った想い「最強の妹で、かわいい妹」通算メダル10個の偉業を達成「最高にかっこよかった」【冬季五輪】

高木美帆へ姉・菜那がSNSに綴った想い「最強の妹で、かわいい妹」通算メダル10個の偉業を達成「最高にかっこよかった」【冬季五輪】

尊い姉妹愛だ。

 現地2月20日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート女子1500メートルがミラノ・スピードスケートスタジアムで行われ、2018年平昌五輪、22年北京五輪で銀メダルを獲得している高木美帆は、1分54秒865で6位入賞。同種目で3大会連続の表彰台入りとはならなかった。
  この結果を受け、平昌五輪の女子団体パシュート、マススタートで金メダルを獲得している姉・菜那さんは、公式インスタグラムを更新。「どんな結果であろうと私にとっては最高にかっこいい最強の妹でそして、かわいい妹です」と記した上で、次のように続けている。

「どんなに苦しくても最後の最後まで諦めずに歩み続け、金メダルを目指し続けた 美帆の姿はたくさんの人の心に残ったと思います。悔しいレースだったかもしれないけど私から見た美帆のレースは最高にかっこよかった!3つの銅メダルおめでとう。10個…今度全部かけさせてね。笑」

 1500メートルこそ6位に終わった妹・美帆だが、今大会は500メートル、1000メートル、団体パシュートで表彰台に上がり、計3個の銅メダルを獲得。平昌五輪、北京五輪を合わせると、3大会で通算10個のメダルを積み上げており、この数字は夏冬を通じて日本女子最多だ。

 その軌跡を近くで見守ってきた菜那さんにとっても、今大会の奮闘は胸が熱くなる思いだったようだ。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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