何気なく被っている帽子の部位も、1つひとつに名前があり、意味がある。基本を知れば、装いの完成度は一段と上がる。まずは帽子の定番、ニットキャップの基本をおさらい。
ニットキャップの部位の名称


ニットキャップの種類
ボブルハット

ワッチキャップをベースに、頭頂部につく梵天が特徴的なニットキャップ。4400円/インフィールダーデザイン(タマニワTEL03-6427-7685)
ワッチキャップ

折り返しがある、ニット帽の中でも最もベーシックな形。4400円/インフィールダーデザイン(タマニワTEL03-6427-7685)
ビーニー

デザインはワッチキャップと似ているが、全体的な深さがあり、なにより額の折り返しがないのが特徴だ。
ガイドニットキャップ

寒冷地での使用を想定した、耳あて付きの実用的なニットキャップ。4400円/インフィールダーデザイン(タマニワTEL03-6427-7685)