「ウルトラ」シリーズは、円谷プロダクションによる特撮ドラマ。長きにわたるシリーズの中で時代や作品ごとに異なる魅力を持ち、今もなお大人から子どもまで多くのファンに愛されています。2026年7月にウルトラマンシリーズとして60周年を迎えるに当たり、特設サイトも公開中。また、2025年9月にはシリーズ60周年を記念した新作映画「ウルトラマンゼロ」の製作も発表されました。
ねとらぼでは、2026年2月5日から「『昭和ウルトラシリーズ』で『特撮技術が最高な作品』はどれ?」というアンケートを実施しています。
本記事では、2026年2月12日時点の投票結果をもとにしたランキングを紹介します。多くの人から票を集めたのは、どの作品だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
第2位:ウルトラマン
第2位は、得票数は158票で「ウルトラマン」が選ばれました。1966年に放送開始した作品で、科学特捜隊のハヤタ隊員がウルトラマンと一心同体になり、怪獣や宇宙人たちと戦うというストーリーです。
ウルトラマンは、腕を十字に組んで放つ強力な破壊光線「スペシウム光線」をはじめとする数多くの必殺技を持っており、さまざまな怪獣たちとの戦いで派手な演出を見せました。
第1位:ウルトラセブン
第1位は、得票数は291票で「ウルトラセブン」が選ばれました。1967年から放送された作品で、地球防衛軍TDFのウルトラ警備隊員であるモロボシ・ダンとして活動するウルトラセブンが、ウルトラ警備隊の仲間たちと共に地球を守る姿を描いた作品です。
ウルトラセブンは、エメリウム光線、ワイドショットなどの光線技に加え、頭部のアイスラッガーも自在に操るなどさまざまな戦い方を見せることが特徴です。また、第28話「700キロを突っ走れ!」ではカーアクション、第35話「月世界の戦慄」では月面での戦いを見せるなど、さまざなな状況でのアクションがあることも特徴で、多彩な特撮技術が観れることも「特撮技術が最高」だと思う理由になっているのかもしれませんね。

