全国の中でも、子育て支援が充実していると注目を集める東京都。妊婦のための支援給付から赤ちゃんファーストギフトなど、さまざまな支援を実施しています。支援策を見て「子育てがしやすそう」だと感じる東京・多摩地域の市町村もあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「子育てしやすそうだと思う東京・多摩地域の市町村はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む人から「子育てしやすそう」だと支持されたのはどの自治体だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:三鷹市
第2位は、「三鷹市」でした。東京都のほぼ中央に位置し、都心から20キロメートル圏内にある自治体です。都立井の頭恩賜公園や三鷹の森ジブリ美術館、国立天文台など、自然や文化に気軽に触れられる施設が豊富にそろっています。
三鷹市では、「乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん)」を実施。おおむね生後4カ月までの赤ちゃんがいる家庭に、地域の民生・児童委員が訪問し、子育ての不安や悩みを相談できる機会を提供しています。さらに、「子どもショートステイ」や「ふたご家庭等支援事業」などの支援も充実しているため、「子育てしやすそう」だとイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。
第1位:八王子市
第1位は、「八王子市」でした。東京都の南西部に位置する自治体です。市内の八王子駅からは、東京駅・新宿駅・横浜駅まで乗り換えなしで行き来できるほか、始発駅が多く座って通勤・通学できる点なども魅力に感じる人が多いのではないでしょうか。
八王子市は「子育てしやすいまちナンバーワン」を目指し、妊娠期からの切れ目ない子育て支援「八王子版ネウボラ」の仕組み作りに取り組んでいることが特徴。個々の家庭に応じた相談や赤ちゃん訪問事業、乳幼児健診事業などを通し、孤立しがちな乳幼児期の子育てサポートを実施しています。

