誰よりも速いパンヘッドを目指しています!

ケンセイさん/1965 Panhead
ミクニ製HSRキャブやWキャリパーを装備し、リアホイールも18インチ化と、最速のパンヘッドを目指して製作中というケンセイさん。47年式インディアンのタンクをナロー化するなど、スタイリングにも強いこだわりが光る。
服もバイクも時代を合わせたカルチャーを感じさせる着こなし

マッピーさん/1968 Early Shovelhead
黄色いTシャツでGベストを引き立てるテクニカルな着こなしは、ぜひ参考にしたい。アーリーショベルはほぼノントラブルの上質個体で、エイプハンガーやアップマフラーを備えたスタイルがファッションとも好相性だ。
ラフなコーデの足元は重厚なジョブマスター

Suiさん/1949 FL
黒Tとワークパンツのラフなスタイルに合わせたブーツは日本で限定発売されたブラックホースハイドを用いたジョブマスター。愛車のパンヘッドは「LUCK」杉原さんの協力を得て、セルフビルドした渾身の一台だ。

気品漂う素材使いのリミテッドモデル

東賢一さん/1993 EVOLUTION
「ZON」がビルドしたエボリューションチョッパーに乗る東さん。ラフなコーデに合わせたブーツはツートーンのジョブマスター。バーラップレザーとクロムエクセルレザーのコンビによる上品な表情が◎。

レーシングシャツが主役の夏のレザーコーデ

服部将成さん/1964 FLH
ピンストライプによってラインが強調されたモールディングフレームにパンショベルを搭載する70sスタイルのチョッパー。白Tにエリなしのレーシングシャツを合わせた、ラフなレザーの着こなしがクールだ。
4速スポーツはトルクフルで軽快! 走りに行くのが楽しくなります

松浦純也さん/1988 XLH883
「4速スポーツに興味があって手に入れました」と語るのは、静岡スポーツスターミーティングを主催する松浦さん。XL1200Sのフォークに換装し、ワンオフのトラッカーシートを装着。7本スポークのキャストホイール、スーパートラップマフラーにカスタマイズした。軽快なところがお気に入りで、コンビニから遠出まで大活躍している。
(出典/「CLUB HARLEY 2025年8月号」)