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「電車も利用しやすく、自然も多い」地元民が本当に住みやすいと思う“神奈川県の街”第1位に「時間がゆっくり過ぎる」「小田急で新宿まで1本」の声

「電車も利用しやすく、自然も多い」地元民が本当に住みやすいと思う“神奈川県の街”第1位に「時間がゆっくり過ぎる」「小田急で新宿まで1本」の声

 神奈川県には、横浜市・川崎市・相模原市の3つの政令指定都市がありますが、それ以外にも魅力的な市町村が多く存在します。また、横浜中華街や鎌倉、箱根、江の島などの人気観光スポットもあるため、休日にいろいろなところへ出かけられるのも神奈川県の魅力です。

 今回は「地元民が本当に住みやすいと思う神奈川県の市区町村ランキング」(2025年・ねとらぼ調べ)の結果を紹介。数ある街の中で、「永住したい」と支持されたのはどこだったのでしょうか。またあわせて、SNSなどでの上位の自治体に関する評判を紹介します。それでは結果を見ていきましょう! 

第2位:横浜市鶴見区

 第2位は、「横浜市鶴見区」でした。鶴見区は横浜市の北東部に位置する行政区です。東京湾に面しており、臨海部には有名企業の工場が集まる工業地帯、内陸部には緑豊かな住宅街が広がっています。区内にはJRの京浜東北線や鶴見線が乗り入れているため、横浜市の中心市街地や都心へのアクセスも良好です。

 街の中心には鶴見川が流れ、「三ツ池公園」や「獅子ケ谷 市民の森 西谷広場」のような規模の大きい公園も整備されています。「総持寺」「鶴見神社」「潮田神社」などの歴史的建造物も多く、地域の文化や風土を感じられるエリアです。

 SNSなどでは、 「買い物等出かけるなら、川崎と横浜色薄く庶民的で住みやすいし、アクセスも抜群ですよ」「鉄道ファンは鶴見区においでよ!」「横浜駅、みなとみらい、新横浜近いし、隣川崎、その隣が東京蒲田だし、遠出しなくても近場になんでもあるからね」「海も近くて、道も広くて、住みやすい良い街でした」といった声がありました。

第1位:藤沢市

 第1位は、「藤沢市」でした。藤沢市は、神奈川県南部の湘南エリアを代表する観光都市です。市内の江の島や片瀬海岸には美しいビーチがあり、サーフィンや海水浴を楽しむ人々でにぎわっています。相模湾に面する南部エリアに対し、内陸の北部エリアにはのどかな田園や住宅街が広がっており、観光と暮らしやすさの両方を備えている点が藤沢市の魅力です。

 市内の藤沢駅は、JR東海道本線・湘南新宿ライン・江ノ島電鉄線・小田急江ノ島線の4路線が乗り入れる利便性の高い駅です。駅周辺には複数の商業施設や飲食店、ホテルなどが集まっており、買い物や食事に便利な環境が整っています。

 SNSなどでは、 「とても住みやすい所でした」「横浜は30分圏内、小田急使えば新宿まで1本」「自然豊かなのにちゃんと都会感も残ってる」「藤沢駅周辺に商業施設がそろっている」「もう最高に住みやすい、良い所でした。時間がゆっくり過ぎて…」「モールがあって、電車も利用しやすく、でも自然も多い、住みやすい町だと思います」といった声がありました。

配信元: ねとらぼ

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