
俳優の平川結月が2月22日、「平川結月CALENDAR 2026.4-2027.3」(ワニブックス)発売記念イベント取材会を都内で開催。自身のリフレッシュ法について明かす場面があった。
平川にとって初となる卓上カレンダーで、休日にふらりと小旅行へ出かけた彼女を追うように、レトロな喫茶店や神社の参道、趣のある洋館など、歴史と情緒が色濃く残る街で見せるさまざまな表情を切り取った本作。リラックスしたときに見せる開放的な笑顔から、セットアップ衣装に身を包み、クールな表情でたたずむ凛とした姿まで、新鮮な表情やこれまでにない新たな一面が随所にちりばめられたファン必見の内容となっている。2月24日(火)発売。
■平川結月「自分の“好き”が詰まったカレンダーになったかと思います」
平川は「初めてのカレンダーということで、『いろいろな私が見せられたらいいな』と、コンセプトからたくさんお話させていただいて、自分の“好き”が詰まったカレンダーになったかと思います」とにっこり。
さらに、内容について「少し大人な雰囲気というか、成長した姿を見せられたらいいなというところで、衣装とか雰囲気から今までとはちょっと違った魅力をお見せできるように、『平川結月第2章』をスタートさせられたらいいなという思いも込めて作らせていただきました」と明かした。
また、こだわった点について「衣装に関しては、いつもだと選ばない色味だったり、ジャケットのセットアップとかで大人っぽいエレガントなものであったり、大人の階段を上っている途中を表現しました」と告白。
ほか、お気に入りとして9月のカットを挙げ、「『大人の階段を上っている途中』みたいな感じのコンセプトなんですけど、9月だけいつも通りな感じが出ていて(苦笑)。『私はそんなに変わっていないよ』というところも見せられたらいいな、というところで。あとは、このカットの撮影中にシャボン玉の大きさを操れるという才能が開花したので、その才能を皆さんにお知らせしたいなと思って選びました」とエピソードと共に理由を明かした。
■余白の時間を楽しむ“大人な瞬間”
そんな中、マスコミ陣から「大人になったと感じる瞬間は?」との質問が寄せられると、「無理に予定を詰めなくなりました。前は結構、予定を詰め込んで充実感を感じるようにしていたんですけど、今は余白の時間を楽しむことが増えてきて、少し落ち着きが出てきたのかなと」と述懐。
そして、リフレッシュする時間について「去年、運転免許を取ったので、一人でいつも行けないところにドライブでちょっと遠出するのは結構好きです。運転している時って、何も考えずに『空気、気持ちいいな。なんかいい、こんな時間』って、自分の時間に入れる感じがすごくリフレッシュになるので」と打ち明けた。
◆取材・文=原田健

