「みんなの芝居から発想をもらっていく」
「こんなにクセの強い人たちばかりなのに、初の読み合わせで早くも一体感みたいなものが生まれていて。キュッといい感じでまとまりながらも躍動感も感じられて、それはなかなかないなと思いました。これからどういう作品になるのか僕らもすごく楽しみだし、とにかく腹を抱えて笑えるような素晴らしい作品になると思いますので、ぜひ見に来てください!」(津村)
「初めて参加させていただくので、本当に緊張してたんですけど、台本が本当に面白くて、読むたびにクスクスどころじゃなくて、けっこうデカめの声で笑っちゃいました。ヘンなことを真顔でやってる感じというか。ここからどんどん深く濃くなって、コクが出てくるんだろうなと思ったら、すごく楽しみです。ストレス発散になると思うので、ぜひ見に来ていただきたいです」(馬場園)
「今回は初めましての方が多くて、事前にいただいた台本はもちろん読んでイメージしてたんですが、個性豊かな皆さんたちがもう本当に“じゅくじゅく”の芝居をしてくださって、それが僕の想像を一瞬で超えるようなキャラクターばかりだったので、ここからまた稽古が続いてどんなふうになるのか楽しみです」(渡辺)
「昨年末ごろから『どうしたら面白くなるかな?』と、けっこう悩みながら脚本を書いていて、書いているときは孤独なんで、『これ面白いのかな? これ何が面白いんだろう?』ってだんだんわかんなくなってきて。でも、今日の読み合わせでみなさんが僕のイメージを飛び越えてくださったので、『ああ、なるほど』って感じました。頭で考えるより、みなさんのお芝居のほうが面白かったんで、そこから発想やアイデアをちょっともらったりしながら作っていけたらいいなと思いました」(村上)