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【NOAH】ウルフ&カイ5勝目、単独首位でジュニアタッグリーグ突破王手 2位4チーム並走で公式戦最終日へ

【NOAH】ウルフ&カイ5勝目、単独首位でジュニアタッグリーグ突破王手 2位4チーム並走で公式戦最終日へ

『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026〜』グランメッセ熊本Dホール(2026年2月22日)
「NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026」公式戦 ○カイ・フジムラ&アルファ・ウルフvsEita&稲畑勝巳×

 NOAHのジュニアタッグリーグ戦は、ウルフ&カイのTEAM 2000Xコンビが5勝1敗の単独首位であす(23日)博多での公式戦最終日に駒を進めた。2位は4チームが4勝2敗の8点で並ぶ混戦となっている。

 カイの新凶器“デスハンガー"で凄惨勝利を重ねてきたウルフ&カイ組。佳境となったこの日の熊本大会では、Eita&稲畑組と対戦し、Eitaを徹底的に封じて稲畑を捕まえ続けた。終盤には稲畑も気迫の食い下がりをみせたものの、最後はカイが必殺技名でもあるデスハンガーで完璧な3カウントを奪い去った。

 試合後には凶器のデスハンガーで稲畑の首を絞め上げてやはり公開処刑。5勝目一番乗りを果たして、あす(23日)博多の公式戦最終日に単独首位で駒を進めた。

 3・1後楽園大会の優勝決定戦には得点上位2チームが進出できる。追う2位はドラゴン・ベイン&アレハンドロ組、マーク・トゥリュー&キーロン・レイシー組、タダスケ&政岡純組、ダガ&小田嶋大樹組の4チームが並走する混戦状態だが、単独首位のウルフ&カイ組は、あすのトゥリュー&レイシー戦で引き分けても優勝戦へ進出可能だ。

 ともに兄弟を裏切って黒く染まった二人が突破に王手。カイの地元でもある福岡でさらに突き抜けてみせるか。

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