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GIROから初の調光レンズ搭載モデル登場!|’26-27ニューモデル情報

調光レンズがもたらすライディングの自由度

従来、天候や雪山で過ごす時間帯に合わせた最適な視界を得るには、レンズ交換が必要だった。しかし、スペアレンズを携帯したり、寒いなかでいちいちゴーグルを外してレンズを取り換えるのも、やっぱり面倒。しかし、新しいVIVID調光レンズは、晴天から曇天、ツリーランの森の中からオープンバーンまで、刻々と変わる光量に自動対応してくれる。レンズの明るさが変化しても、VIVIDレンズ特有のハイコントラスト性能は損なわれない。

レンズ交換のために滑りを止める必要もなく、コンディションの変化に振り回されることもない。「見づらい」というストレスから解放され、ライディングに集中できる快適さのメリットは大きい。常に安定したクリアな視界はライディングの自由度を広げるだろう。

実際に雪上で使ってみた! ユーザーレビュー

GIRO初の調光レンズとなれば、一体どのような調子なのだろうと気になって仕方ない。そこで2名のユーザーに実際に雪上で使ってみてもらった。

H.Oさん
Method (1月最終週に試用@富良野スキー場)

視界が広く、とてもクリアでした。いつも自分が使っているゴーグルより、視界は1.5倍くらい広いという印象でした。その割にデカさは感じません。バランスよいです。メガネをつけたままでも使ってもみましたが、違和感もなく、大きさも余裕でした。

調光レンズは、薄曇りの状態から日差しが出てきて明るくなった際、レンズの色が徐々に濃くなっていくのがわかり、眩しさもなく、地形の凸凹もよく見えました。

I.Uさん
ArticleⅡ(2月第2週に試用@びわ湖バレイスキー場)

朝から夕方までじっくり使用してみた感想です。
まず優れた視認性を実感しました。曇天時でも雪面の凹凸が捉えやすく、晴れ間が差した瞬間にはパッと明るい視界を確保してくれました。


また、スムーズな調光機能にも驚きました。曇り・晴れ・曇りと天気が目まぐるしく変わる雪山上でも、レンズが自動で調整してくれるため、違和感がまったくありません。最大の利点は、「レンズ交換の手間がなくなること」です。これ一つでどんな状況にも対応できるため、バックカントリーで荷物を減らしたい方や、滑りに集中したい方には最高の選択肢になると思います。

配信元: STEEP

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