FXEタンクをアルミでアップデート


FXEタンクのフォルムを克明に再現しつつアルミ・ウォーターフォーミングで製作されたコチラも、実にサンダンスらしいプロダクツ。表面のうねりや凹凸も皆無なため、NOパテでペイント可能なクオリティを誇るうえ、車体の軽量化にも貢献する。
多彩なハンドルバーもサンダンスのこだわり


年代ごとに細かく変わる純正ハンドルの曲線をイメージし、多彩なラインアップのハンドルを用意するサンダンス。それぞれ30~50年代のハンドルをモチーフとするものの、あくまでもエボ以降のモデルに合わせたサイズ感、実用性が与えられているのも大きな特長だろう。純正スイッチボックスに対応したディンプルありと旧車的なディンプルなしを用意する部分も、実にサンダンスらしい配慮だ。