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自己肯定感に自信がなくても大丈夫。比べない自分になるヒント

自己肯定感に自信がなくても大丈夫。比べない自分になるヒント

「SNSを見ると、キラキラしている友人たちの生活と自分を比べて落ち込んでしまう……」

「常に自分に対して自信が持てない」

そんな風に思ったことはありませんか?

自己肯定感が低かったり、自分に厳しすぎたりするクセは、小さな習慣を意識することで改善できます。

今回は、自己肯定感について、あんしん漢方薬剤師の山形ゆかりさんに解説いただきます。

どうして他人とこんなに比べてしまうんだろう?

悩む女性
出典:Unsplash

そもそも、「比べる」という行為自体はおかしなことではありません。

動物は生存するために、群れの中で優位性を確立しようとします。

これは生物としての本能です。

しかし、人間は考える生き物で、「理想像」を抱きます。

過大評価や過小評価をして現実とのギャップが生まれ、悩んだり苦しんだりします。

そこが人間と他の動物との違いです。

比べること自体を悪いことと決めつけないこと。

そして、比べるクセを完全になくすのではなく、比べてしまった後の心の扱いを上手くコントロールすること。

この2つが大切です。

自己肯定感が下がりやすい人の共通点

スマホ
出典:Unsplash

ここからは、自己肯定感が下がりやすい人によく見られる共通点を3つピックアップして解説します。

とくに、以下の特徴が当てはまる人は注意が必要です。

自分に厳しく、基準がいつも高め

平均点をとれていても納得できず、常に100点ではないと満足できないタイプ。

常に自分に厳しすぎて、肯定できるチャンスを失っています。

高い目標を持つことは悪いことではありませんが、常に難しい目標を掲げていると心が段々と疲弊してしまいます。

「ちゃんとしなきゃ」が口グセになっている

休んだり失敗したりすることを自ら禁止して、頑張れているときの自分しか「合格」ではないと考えていませんか?

周りの評価を気にするクセがある

常に周囲の評価が気になってしまい、「自分軸」ではなく「他人軸」が中心に。

周囲の評価に怯えるあまり、それがストレスになっています。
配信元: beautyまとめ

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