かりゆし58のライブ&寛平の挨拶でフィナーレ!

大阪マラソンもいよいよ大詰め。間寛平、福士加代子、十手(十田卓、エナジー西手)らが、ラストスパートで力を振り絞るランナーたちに最後の声援を送ります。そして残り1分を切るころには、沿道から自然と拍手が。そして7時間の制限時間がすぎると、さらに大きな拍手が起こりました。
そしてフィニッシュゲートでは、ボランティアスタッフらを前にしたかりゆし58のアコースティックライブがスタート。この2月22日という日は、かりゆし58にとっても20年前にデビューした特別な日です。ボーカルの前川は「本当本当におつかれさまでした、歌で頑張りを讃えさせてください」と話すと。「もうすぐ今日が終わる、やり残したことはないかい」と歌う『オワリはじまり』へ。そして改めてデビュー20周年であることを伝えると、大きな拍手が起こります。続いてギターとパーカッションの2人がフルマラソンを完走したことを明かすと、スタッフへ感謝。『アンマー』でライブを締めくくりました。
ライブ後にはマラソンに参加したギターの新屋行裕、ドラムの中村洋貴がコメント。新屋は走っている途中でエイサーが聞こえてきたことを明かすと、中村は道が広くて走りやすかったと笑顔。ボーカルの前川は「2人が完走したということは大吉をもらった感じ」と喜びました。

続いてのクロージングセレモニーには、寛平、福士、松本会長らが出席。松本会長は、ボランティアスタッフへ感謝を伝えると、もっとたくさんの人に大阪を見ていただけるようがんばりたい、と話します。そして来年もまたよろしくお願いいたします、と挨拶しました。昨年に続き、大阪マラソンスペシャルサポーターを務めた福士は「みなさん、おつかれさまでした!」とエール。
そして「これからもまた盛り上がっていきましょう、今日はおつかれさまでした!」と笑顔。続いて寛平はボランティアに「お疲れ様でした」と感謝。7.2キロを引きずり女で走ったことを話すと「来年もまたよろしくお願いします! 本当にお疲れ様でした! みんなでがんばっていきましょう!」と声を上げ、大阪マラソン2026はフィナーレを迎えました。