「東京メトロ丸ノ内線」は東京都豊島区の池袋駅と杉並区の荻窪駅を結ぶ本線と、中野区の中野坂上駅から杉並区の方南町駅を結ぶ分岐線で構成されている路線です。ビジネス街や商店街、公園など駅や周辺のエリアにそれぞれ特色があり、そのなかには住んでみたいと思える場所もあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の50代を対象に「丸の内勤務なら住みたい丸ノ内線の駅(東京以外)はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む50代の人から、東京駅以外で「丸の内勤務なら住みたい」と支持を集めた丸ノ内線の駅はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:新高円寺
第2位は、得票率は9%で「新高円寺」でした。杉並区高円寺南二丁目に位置する駅で、新宿へは約10分、東京駅へは約30分と、いずれも乗り換えなしでアクセスが可能です。
駅周辺には、徒歩圏内に複数のスーパーマーケットやコンビニが点在しているほか、「松ノ木児童遊園」や「梅里公園」など自然と触れ合える環境が整っており、丸の内勤務で新高円寺に住むとしたら、休日に散歩に出かけたいと思う人もいるのではないでしょうか。
第1位:荻窪
第1位は、得票率は12%で「荻窪」でした。杉並区にある駅で、丸ノ内線の始発駅としても知られています。また、JRも利用できるので各主要駅へのアクセスも便利なエリアです。
荻窪駅前には、駅直結のショッピングモール「ルミネ荻窪」と、ショッピングセンター「タウンセブン」、そして大型店舗「西友荻窪店」がそれぞれ連絡通路でつながっており買い物にも便利です。回遊式日本庭園「大田黒公園」や「中央図書館」「読書の森公園」などの公園や公共施設なども充実しています。駅から少し離れた場所には閑静な住宅街が広がっていることもあり、丸の内勤務だった場合には荻窪に住んでみたいと思う人も多いようですね。

