
「完全に格差があった。別次元」宿敵アーセナルに屈辱の惨敗…トッテナムOBが古巣を酷評!「個性のかけらもないチームだ」
宿敵に厳しい現実を突きつけられた。
現地2月22日に開催されたプレミアリーグ第27節で、イゴール・トゥードル新監督が率いる16位のトッテナムは、首位のアーセナルとホームで対戦。先制を許した直後の34分にランダル・コロ・ムアニが同点弾を挙げたものの、後半に失点を重ね、ノースロンドン・ダービーを1-4で落とした。
トーマス・フランクの解任を受け、今月14日にトッテナムの暫定監督に就任したクロアチア人指揮官は、試合後に「パフォーマンスが十分ではなかったから悲しい。アーセナルの方が遥かに優れていた。現時点で両チームの差は大きすぎる。多くの課題を抱えている以上、努力を重ねるしかない」「現時点でチームは問題だらけだ」などと語った。
また、トッテナムOBのジェイミー・レドナップ氏も、英衛星放送『Sky Sports』で降格危機にある古巣と、エベレチ・エゼとヴィクトル・ヨケレスの2発で完勝したアーセナルを比較。次のように評した。
「今日のアーセナルは素晴らしかった。彼らには確かな統制力があると感じさせた。完全に格差があった。別次元のリーグだ。アーセナルは格が違い、トッテナムより遥かに優れていた。まるで2つの異なるリーグのようだった。トッテナムは気を付けないと、別リーグに追いやられるかもしれない。このままのパフォーマンスではまずい」
トッテナムはチャンピオンズリーグのリーグフェーズを4位で突破した一方、プレミアリーグでは昨季に引き続き低空飛行。直近9戦未勝利で、2026年に入ってリーグ戦で1度も勝点3を掴めていない。52歳の元イングランド代表MFは、こうも語った。
「彼らは2026年で1勝もしていない。個性のかけらもないチームだ。人格に関する手術を受けたようなものだ。何とかしてキャラクターを見せなければならない。毎年こんな状態を続けるわけにはいかない。アーセナルは素晴らしかった。トッテナムは到底及ばない」
降格圏の18位ウェストハムとの勝点差は4。トゥードル監督は残留の自信を問われ、「もちろんある」と答えたが、名門は窮地を脱することができるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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