
なぜ日本代表主力が2試合連続メンバー外だったのか 現地メディアは大一番での不在の影響を指摘「彼のヘディングがないのは痛手だ」
現地2月21日に開催されたエールディビジの第24節で、冨安健洋と板倉滉が所属する4位のアヤックスが、小川航基と佐野航大を擁する3位のNECとホームで対戦。1-1のドローに終わり、順位を逆転することはできなかった。
冨安が途中出場で20日ぶりにピッチに立った一方で、板倉は前節に続いてメンバー外となった。
大一番で日本代表主力DFが不在だった影響を指摘したのが、オランダメディア『Algemeen Dagblad』だ。名門が結果を残せない理由について、「主に闘志の欠如と空中戦の弱さで、チャンピオンズリーグで5連敗を喫した。これが一因となり、(国内リーグでも)アヤックスは2位を逃す危機に瀕している」と綴り、こう続けた。
「イタクラの力強いヘディングがないのは痛手だ。しかし、この日本人マークマンの背中の怪我は、ここ1週間アヤックスを悩ませてきた深刻な膝の故障(オレクサンドル・ジンチェンコとヴィテスラフ・ヤロシュ)に比べれば取るに足らないものだ」
板倉の故障は軽傷のようだが、やはり状態は気掛かりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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